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愛の讃歌

今日の花の街では、松浦進一氏の「エデイット・ピアフの生涯」前篇の講演会がありました。
松浦氏の持つ、ピアフの古い映像やゆかりの人々のお話など・・
 
父母にも祖母にも疎まれて、歌しかなかった少女時代。
17歳で母になり、20歳でその子を亡くし・・   2人目の子どもも死亡。
愛した数知れない男性とは次々と別れて、やっと本当の愛を見つけたかのような
妻子持ちの男性も飛行機事故で死亡する。。
 
この人の未亡人と子どもの生活をずっと支え続けたというのだけど
それも愛ゆえなのか・・   こんな切ないことって他にある?
 
なんだかピアフが可哀そうで可哀そうで泣けてきます。
 
花の街を出ると、胸が痛いアタシの頭上に大きな大きな黄色い月。